「森村泰昌:自画像の美術史 「私」と「わたし」が出会うとき」
「森村泰昌:自画像の美術史『私』と『わたし』が出会うとき」が遂に
始まりました。
4月4日にオープニング・レセプションがあり、招待客がロビーに入り
切れないほどの大盛況でした。
展示作品の中でもB2で公開されている、今回初めて制作した約70分
の長編映像には観客が溢れていました。
「森村泰昌:自画像の美術史『私』と『わたし』が出会うとき」が遂に
始まりました。
4月4日にオープニング・レセプションがあり、招待客がロビーに入り
切れないほどの大盛況でした。
展示作品の中でもB2で公開されている、今回初めて制作した約70分
の長編映像には観客が溢れていました。
2016年 5月号
「森村泰昌って一体何者!?」
あるときはゴッホ、あるときはレオナルド・ダ・ヴィンチ・・・
森村泰昌:自画像の美術史 @国立国際美術館 p66-67
2016年 3月24日 32面 11面
森村泰昌:自画像の美術史-「私」と「わたし」が出会うとき
自分とは何か 見つめて (大西若人・著) 図版 多数
NAMURA ART MEETING ’04-’34 Vol.05
この展覧会では4月から国立国際美術館で始まる森村の大規模個展に出品される
長編映像に使用された舞台セットなどを展示します。
会期 : 2016年 4月2日~4日
5月3日~5日
6月10日~12日
時間 : 13:00~19:00
入場料: 500円
また、5月3日と6月12日には連続講座「新・美術寺子屋/自画像の話」、
対談、クルージングツアーなどイベントがたくさんありますので詳しくはこちらへ
このたび、国立国際美術館では、「森村泰昌:自画像の美術史
―『私』と『わたし』が出会うとき」展(2016年4月5日~6月19日)
の開催を機に、「新・美術寺子屋/自画像の話」を開講します。
全10回の完結編として開催されますので、展覧会とあわせて
ぜひお楽しみください。
第2回 3月12日(土):「カラヴァッジョ~ナイフが絵筆に
変わるとき」
予定時間を超えて、約2時間30分のレクチャーでした。
次回は、森村の個展開催中の4月17日(日)PM2:00~
「ベラスケス~画家はなぜ絵の中に登場したのか」です。
2016年 2月 発行 日本経済新聞社 特別企画室 (連載)
「野にありて跳べ」 美の活動家に会いに行く 聞く人=森村泰昌
写真に取り憑かれ、写真を信じている。 志賀理江子 写真家 p94-99
「時空を超えた知のぜいたく」をテーマに、2か月に1度発行。
2016年2月27日 (株)小学館・発行 (執筆)
「私的日本美術史観、あるいは最後の日本美術全集」
pp.191-197
図版ページにも森村作品が多数掲載されています。